第二詩集のために

写真と詩のブログです

晩秋の東山Ⅰ

f:id:shashinchan:20201128001055j:plain

f:id:shashinchan:20201128001111j:plain

11月末、晩秋の東山を訪れました

清々しい快晴の空のもと

バスを降りると

田園風景がひろがります

 

f:id:shashinchan:20201128001123j:plain

サンシュユの赤い実がなっています

 

f:id:shashinchan:20201128001136j:plain

今回は

東山神社を目指して

坂をのぼっていきます

 

f:id:shashinchan:20201128001154j:plain

石垣の美しい

町なみに

可愛らしい猫がとけこんでいます

 

f:id:shashinchan:20201128001202j:plain

逃げていきました

 

f:id:shashinchan:20201128001209j:plain

細い坂道を

どんどんのぼっていきます

 

f:id:shashinchan:20201128001217j:plain

水場がありました

水の豊かなこの辺りでは

いたるところで綺麗な水に出会います

 

f:id:shashinchan:20201128001227j:plain

すぐ奥に

立派な鯉たちが飼われていました

 

f:id:shashinchan:20201128001234j:plain

見あげると

紅葉も少し残っています

 

f:id:shashinchan:20201128001242j:plain

黄色い柑橘の実がなっていました

 

f:id:shashinchan:20201128001251j:plain

東山のお寺の一つ

東禅寺に立ち寄りました

ちいさなお寺ですが

静かで清潔な感じがします

 

すると、なにやら気配がします…

 

f:id:shashinchan:20201128001259j:plain

綺麗な毛並みの

立派な猫が

屋根を歩いていました

舌なめずりして

堂々たる風格です

 

f:id:shashinchan:20201128001308j:plain

f:id:shashinchan:20201128001316j:plain

f:id:shashinchan:20201128001326j:plain

f:id:shashinchan:20201128001334j:plain

f:id:shashinchan:20201128001341j:plain

大屋根をつたって

無事、着地

いつものコースなのでしょう

慣れたものです

 

ちょっとこちらを気にしていますね

 

f:id:shashinchan:20201128001351j:plain

ふたたびのぼりはじめます

随分、高いところまでのぼってきました 

東山神社はもうすぐです

 

f:id:shashinchan:20201128001400j:plain

水がとても綺麗です

 

f:id:shashinchan:20201128001412j:plain

f:id:shashinchan:20201128001421j:plain

東山神社に着きました

おおきな杉の

鎮守の森に

神社はひっそり静かで

清らかな雰囲気につつまれています

 

f:id:shashinchan:20201128001430j:plain

f:id:shashinchan:20201128001437j:plain

狛犬もとても立派です

 

f:id:shashinchan:20201128001446j:plain

まだ新しい日付は

この土地の人々が

現在もなお

神社を大切にしている証拠です

 

f:id:shashinchan:20201128001453j:plain

五月山のふもとのちいさな里、東山

この限られた町内に点在する寺社仏閣

手入れの行き届いたその様子に

この地の人びとが

古来より

さまざまな想いと願いをもって

暮らしてきたのだということを

感じることができました